2017-12-14

近年では、独身女性が増える傾向にあります。
いろいろな理由で結婚という選択肢を選ばず、自立して生活を営んでいる女性は少なくないのです。

配偶者の収入に頼らずに生活を続けていくためには、しっかりとした収入源の確保が欠かせません。
しかし、勤続年数によって報酬が増えるとは限りませんし、条件のよい仕事に転職するのも簡単ではありません。
そのため、将来に備えてお金を貯めることが大切です。
効果的な貯金について、いくつかのコツをご紹介しましょう。

まず初めに、月々の収入から一定額を貯める習慣を取り入れましょう。
手取り金額のうち、1割から3割程度を必ず毎月貯めるようにするのです。
具体的な割合は収入額に応じて決めてください。
残ったお金で毎月の生活を組み立てましょう。
「毎月、最終的に残ったお金を貯めればよい」と考えていては貯められません。

次にご紹介したいコツは、固定費の見直しです。
固定費とは、家賃やスマートフォンの基本料、いろいろなサービスの月額費用など毎月必ず支払う料金が当てはまります。
料金プランを見直して、少しでも安くできないか、あるいは不要な会費がないか考えてみてください。
家賃は大きな支出になっているはずなので、見直すのはおすすめです。

最後におすすめしたいのは、貯金をがんばりすぎないことです。
生活を切り詰めすぎるとストレスになってしまいます。
かえって医療費が増えては意味がありませんから、適度な範囲で息抜きのための出費をしてください。

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